平成22年10月9日(土)に行われた第1回東北文教祭において、「ほいくる!こども王国」の保育者視察・意見交換会を開催しました!
現役で活躍されている保育者の方々を招いて「ほいくる!こども王国」を視察していただき、取り組みの内容や学生の活動等に対して意見を伺いました。
学生の企画を実際に体験しながら視察していただき、その後の意見交換会ではたくさんのアドバイスをいただきました。「ほいくる!こども王国」の活動はもちろん、本学科の将来を検討する上でも大変貴重な機会となりました。この保育者視察・意見交換会での成果を踏まえ、今後の指導に活かしていきたいと考えております。
◎意見交換会でいただいた主なアドバイス
- 自分たちで考案・企画したからか、とても元気があってよかった。その元気をそのままもって現場に来てほしい。説明を求めても的確に答えてくれたし、若い発想にふれて、真似してみたいと思った。若い発想は現場に活気を与えてくれるので、大いに期待している。
- スペースの都合もあったのかもしれないが、造形王国で作ったものを遊べる場所があるとよかった。チャレンジパークと連動させるなど工夫があるとよかった。
- 学生たちはとても一生懸命子ども達に対応していた。元気もあって良かった。
- 来場した子どもの発達状況に合わせた援助が必要。「子どもには難しいから」と作業を進めすぎず、チャレンジさせることも大切であると気づいてほしい。








